第二次大泉町地域福祉計画・大泉町地域福祉活動計画を策定しました

町及び町社会福祉協議会では、平成30年度からの5年間を計画期間とした、第二次大泉町地域福祉計画・大泉町地域福祉活動計画を策定しました。
この計画は、地域の課題をそれぞれの立場の人が協力し、力を合わせて解決していく「地域ぐるみの福祉」を推進していくものです。

📄第二次大泉町地域福祉計画・大泉町地域福祉活動計画(5831KB)

基本理念

みんなで手をつなぎ、広げる笑顔の輪 おおいずみ

基本目標1  みんなでつくる福祉の はぐくみ

地域福祉を支える人づくりとして、地域福祉の担い手となるボランティアの育成や活動団体への支援など、人材の育成や活用を推進します。

基本目標2  みんなで広げる地域の つながり

活動の輪を広げる地域づくりとして、誰もが地域の担い手として主体的にふれあい、支えあいながら、活動できる地域づくりを目指します。

基本目標3  みんなで支えあって生まれる ぬくもり

必要な支援につながる仕組みづくりとして、公的な福祉サービスの量・質的な確保を図るとともに、地域での支えあいも含め、支援が必要な人を支えていける地域づくりを目指します。

基本目標4  みんなが安全で安心できるまちの やすらぎ

防災・防犯などに地域全体で取り組みながら、快適な生活環境の整備を進めるなど、地域の中で誰もが安全で安心して暮らせる環境づくりを目指します。

 

計画の詳細については、🔗大泉町役場福祉課 のページからもダウンロードいただけます。

2018年04月11日