日本赤十字社


 日本赤十字社では、災害救護や社会福祉、赤十字ボランティアの育成や救急法などの講習、青少年の健全育成といった様々な人道的活動に取り組んでおり、この活動は、広く一般の皆さまからご協力いただいている活動資金(会費)によって支えられています。
 

 なお、活動資金(会費)は、毎年5月を中心として地域のみなさまにご協力をお願しています。

~会員、社員制度とは~
 日本赤十字社法で「日本赤十字社は、社員をもって組織する」と規定されています。
 ここでいう「社員」については、株式会社などの会社員という意味に捉えられてしまうことがあり、わかりにくさもあったため、平成29年度に日本赤十字社定款を一部変更し、「社員」を「会員」に改め、「会員をもって日本赤十字社法上の社員とする」と規定しました。
 

 赤十字事業の趣旨を理解し、これを支持する人は老若男女を問わず、だれでも会員になることができ、また法人も会員として加入することができます。
 

 会員は、日本赤十字社の組織の基礎をなすものです。したがって会員の増減はそのまま社業の消長に直結するものですから、一人でも多く、また一社でも多く会員に加入していただくように努めています。
 また、「会員」および「協力会員」の皆さまからの寄付を「会費」と呼称します。

《日本赤十字社の活動資金》
 日本赤十字社が行う国際救援活動や国内の災害救援活動、救急法などの講習普及事業、奉仕団や青少年赤十字活動などは、皆様からご協力いただいた資金を財源に行われています。赤十字の活動を継続的かつ円滑に進めるためには、毎年一定額が必要となります。
 
《群馬県支部の赤十字活動》
 ●災害救護/救急法等の講習/国際活動/赤十字奉仕団/青少年赤十字/血液事業

詳しくは、日本赤十字社群馬県支部のページをご覧ください。